長期オナ禁・禁欲のデメリット(前ブログ102日目&127日目の記事アレンジ)

一見、「奇跡の禁欲効果」がひときわ目立ち、ムラムラ感さえ堪え切れれば「良い事ばかり」に見える「禁欲・オナ禁」ですが、やはり多少なりとも「一日一食」同様、「デメリット」は存在します。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

一日一食のデメリット(禁欲216日目・一食35日目)

 

長期オナ禁・禁欲による気をつけなければならないデメリット

一番のデメリットはやはり「ムラムラ感」に負けてしまい「リセット」してしまう事なのですが、それを「我慢出来ている前提」で私が気づいたデメリットをご紹介します。



【オナ禁】61のコツ: 「リセットする前に読んでください」


 

1. 「ムラムラ感」が強すぎて気が抜けてしまう。

1か月を過ぎたあたりから「ボーっと」してたり、「ボケっと」ある意味、放心状態になったりしました。人によりその強さは違うと思いますが私の場合ですと「動けずボーっとベットで横たわらなければならない時期」がありました。

今現在は慣れてしまったのか横たわる事はありませんが、仕事中・授業中などにこれが来られると厄介かもしれません。

ただこれが一日中ずっと続くわけではないのですが、特に性欲が吹き上がりやすい「午前中は注意」が必要かもしれません。

 

2. 忘れっぽくなる。

1で書いた「ぼーっと」する延長の連鎖反応で注意深くなくなってしまいます。家を出て車のカギを忘れたり、財布を忘れたり、携帯忘れたりと、こまごまと何かしら起きてくるかもしれません。

大酒が入ると「財布を落とした」こともありました。

しかし安心してください、「重大な事」「絶対にやらなければいけない事」「絶対に必要なもの」などは記憶力・集中力も上がっているのでそれは忘れません。

あくまで「大した事ではないこと」「身近な些細な事」でよく起こり、それは今でもわたしは続いてます。

 

3. 孤独を好む

基より一人が好きな人は「さらに孤独を好む」もしくは、皆といなければ不安な人だった人も「一人でいても平気」になる。

ネットにも記載がありますが「テストステロンの性質は孤独大好き」です。


最近の負荷・ムラムラは何か一味違うお釈迦様の言う一人でいる修行(禁欲 336日目・一食 155日目)

禁欲・オナ禁により「公式には調べられていない未知」「生理活性テストステロン」が段違いに高まってきますのでそうなるのもうなずけます。

しかし暗い部屋で「ひきこもりしてゲーム・・・」みたいにはなりませんのでご安心ください。

どちらかというと「一人でもウオーっと外に飛び出していく」傾向が強くなります。

 

4. 怒りの沸点が下がる

デメリットの中でこれが「一番要注意」かもしれません。

禁欲前は怒らないような事も禁欲・オナ禁をすれば戦いの本能でもあるテストステロンが上昇していきますので反対に「怒りの沸点」が下がります。

余は怒りっぽく(キレやすく)なるかもしれないという事です。

「オナ禁によるイライラと更に怒りの沸点が下がり人に対し暴力・威嚇」するくらいなら「オナ禁・禁欲に向いてません」、そうなるくらいなら私はやめたほうがよいと考えます。

 

以上が自分が200日以上禁欲をして見つけられた「デメリット」ですがこれも「一日一食」同様、大きなデメリットはなく普段の生活をしていれば問題ないと考えます。

しかし!!


一日一食のデメリット(禁欲216日目・一食35日目)

 

まとめですが最後に

これが一番重要になってくるのですが・・・

アルコールです「大酒飲まれる方」は特に気を付けてください。

私は禁欲初期の頃(30日~120日)くらいまでこの深酒によるアルコールと禁欲で色々な事をしました、起こりました。

良い事ではなくどちらかと言うと「悪い事」が起こります。


「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事(禁欲 243日目・一食 62日目)

戦いの本能でもある「テストステロン」はアルコールが入り「理性の抑制」が効かなくなると暴れ出します。

例えば・・・

禁欲 + 深酒 + 怒りの沸点下がる+カチンときた事を言われる = ご想像つくと思います。

禁欲 + 深酒 + 好みの女性 = ご想像つくと思います。

禁欲 + 疲労 + 深酒 = 階段から踏み外し顔面強打の大怪我

禁欲 + 深酒 + 賑やかな所 + 楽しくて記憶をなくす = (私は)財布をなくす

幸い私の場合は「取返しがつかない事」にはなりませんでしたが、人により「人生を狂わす」ことにもなりかねない事を起こすかもしれません。

「長期禁欲・オナ禁」するならば頭の中で「理性でブレーキが出来る範囲の飲酒」を強くお勧めします。

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