はじめて彼女を作った記憶(前ブログ117日目の記事大幅アレンジ)

私の大学当時の話です。今で言う、いわゆる「非モテ」といわれる時です。

もちろん「奇跡の禁欲効果」という言葉すら分からず悩みましたが一冊の本と出会い・・・

オナ禁を頑張り「彼女を作りたい」と思っている方の参考になれれば幸いです。

 

(ここからはじまります)

はじめに・暗黒時代

大学生の中盤に差し掛かり初めて彼女を作る事が出来た私ですが、それ以前まではいわゆる「非モテ」、いえ「モテかた」すら理解できず周りの友人達は次々と彼女を作っていきました。

「バレンタイン」や「クリスマス」はふてくされて学校やバイトにも行かず部屋に籠ってゲームばかりしてた時もありました。

「どうしたら彼女って出来るんだろう・・・?」と真剣に悩み考えましたが答えは見つけられません。紹介してもらっても上手くいかない、合コン行っても会話を保つどころか喋る事すらままならない。

「奇跡の禁欲効果」という最強の武器を当時知っていれば「良くなる悪くなる」は別として人生はガラッと違っていたと思います。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

 

一冊の本

ある時、知人からこの本を紹介されました。



人を動かす 新装版


当時かなり有名になりご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。

「あらゆる自己啓発本の原点」とも呼ばれており「道は開ける」「人を動かす」と両本とも大ブームでした。

その中で一説で

「聞き手にまわる」

この一説を読んだとき大学生の私は「目が開く(気づく)」という事が分かった最初の第一歩だったと思います。

そして「自分にはこれが足りなかったのだ・・・」と気づきました。

 

女性に対する自分の中の3つのルール

それからは女性に対し「たった3つだけ」の自分ルールを決め、それを徹底して実践していきました。

・女性との「会話の時」、「デートの時」は徹底的に女性の話を聞く、自分の話は聞かれたらする。

ただふんふん聞くだけでは誠意がない事が相手に伝わるので、真剣に理解したいという気持ちで聞きました。

真剣にきけば自然と次に聞きたいことが出てくるので話が途切れそうな時に、さり気なくその聞きたいことを聞いて会話をさらに弾ませていきました。

 

・相手の相談事や悩み事については真剣に聞き入り「優しく同調する事」を徹底する。

「同調されたい」や「聞いてほしい」と思って打ち解けて話している事を理解し、間違っても「批判」や「反論」は絶対にしませんでした。

自分の言いたい事、思った事、感じた事は「助言」という形に変え伝える事にしました。

 

・自分の知っている中だけで良いので「レディーファースト」を徹底して心がける

例えば「エスカレーターに一緒に乗るときは相手が先、自分が後ろ」や「レストランに行った時には自分がドアを開け彼女を先に店内へ、そして彼女がソファ、自分が椅子」などです。

これが徹底され幼い頃から教育されているので欧米人は日本にいてもモテているのだと思います。

私の学生時代とは違い、今は「レディーファースト」と検索するとたくさん作法が出てきます、「身につけたものが勝ち」です。

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まとめ・その後は・・・

これを疑わず素直に実践していった私はそれからは普通にデートが出来たり、彼女も普通に出来ていきました。もう「話で詰まる」こともありません。

そうなると「奇跡の禁欲効果」はそこまで重要ではなく「人柄」や「誠実さ」という事になります。

逆に「奇跡の禁欲効果」を知っていたら先ほど書いた「良くなる悪くなる」、「悪くなる」のではないかと今は思います。

その当時の未熟な自分の心ではモテるかもしれませんが、きっと「悪用」しそうです。

それに今の妻も「奇跡の禁欲効果」で結婚したのではないのですから。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)
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