オナ禁・禁欲によるちょっとした記憶力上昇のとある出来事

前ブログではきわどい事を書きすぎて、自分を「変な方向へ追い込む羽目」となってしまい抹消させました。

しかしその中でもアレンジすると今このブログでも役にたつものもあり、記事数確保には助かったりしています。

今回の記事は前ブログであった「禁欲97」の記事をアレンジしています。

 

はじめに

この出来事は禁欲日数がまだ150日くらいに起こったことです。不射精禁欲をするといずれ記事にすると思いますが精液が上に流れるという現象、通称・・・

「ウールドヴァ・レーダ」

もしかして、これの始まりだったのかな?

な~んて、いま現在は感じています。


長期禁欲修行を達成した高名なヨギの言葉から解ってくる事・その1(禁欲 294日目・一食 113日目)

 

とある場面・その1

とある場所でこのようなことがありました。

「A1・B1・C1の薬品を作ってください。」

「A1はAにDを3加えれば出来ます。」

「B1はBにEとFを加えてくださいEの量は1、Fの量は3です。」

「C1はCにFとGを加えてください、今度はFの量は1でGの量は3です。」

*ちなみに薬品はH、I、J、Kと他にもいっぱいあり、それぞれアルファベットではなく正式な名前があります。

相手は上記の事を私に伝え、

「多いのでメモしたほうがいいですよね?」と言ってくれましたが、その時わたしは上記の事を1回口頭で聞いて「頭にスウーっと」全て記憶してしまいました。

もちろんメモはもらっていません。

多分、禁欲前の自分でしたら一回聞いただけでは、いざ作るとなったときにA1ですら「あれ、なんだったっけ?」と忘れて聞き返していたでしょう。

自信がないので初めからメモを書いてもらっていたはずです。

ただ、これも人により記憶力の差や集中力の差がありますので、一概に「すごい禁欲効果なんだ!」とは、はっきりと私もいえません。

あくまで私に起こった出来事です。

(ちなみに上の例えは薬品で例えましたが違うものです、仕事は薬品関係ではありません)

上の例は3か月も前の話ですが、最近ではこういう事もありました。

 

とある場面・その2

久しぶりに家族と会い、妻と色々と話しをしました。

1年も単身赴任となるので妻・特に子供たちはまだ小さいこともあり、そろそろ単身赴任先のこちらに来て

「お父さんと一緒に住みたい」という心境になっています。

そこで家の事や引っ越しの事、かかる費用のこと税金の事など、とにかく色々と私が調べた事や知ってる事を、私は運転中でしたが何気ない会話の中で妻に答えました。

そして家族が田舎に戻りました。しばらくして2週間ほど日数がたち今度は電話でまた引っ越しの話題となりました。

そこで気づいたのですが、妻は「2週間前とまったく同じ質問」を私に尋ねてきました。

一緒にいたときはただの一連の何気ない会話だったので、妻もほとんど記憶をしていなかったのでしょう。

しかし私は「これはこのあいだ言ったはず・・・」「これも説明したはずなんだけど・・・」と、同じことを何度も説明しなければならない事に、多少いらつきを覚えました。

しかしふと感じたのは、2週間前の運転中に尋ねられ何気なく聞かれた質問や答えた事を

自分は「正確に記憶されてきているんだな」と実感した瞬間でもありました。

 

まとめ・禁欲前の自分のあたま空っぽさが理解できる

禁欲前の一緒に暮らしていた時は、何度も妻から「聞いてるようで聞いてないでしょ!」と言われていた私だったのです。

それが「こうも禁欲で変わってしまうものなのか」と非常に驚きでした。

以前に書いた「奇跡の禁欲効果」の121日目以降の効果、「頭が冴える」とあります。

そこでの私はコメントで「性エネルギーの頭脳への転換」と書きましたが、この「記憶力上昇もその一つなんだろうな」と感じた、今日この頃でした。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

性エネルギーの頭脳への転換・ナポレオン・ヒル(禁欲222日目・一食41日目)
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