三大欲求の食欲を「一日一食」にすることによって起きる劇的効果

(禁欲214日目・一食33日目)

これまでにブログで性欲を不射精することによって起こる「奇跡の禁欲効果」と、食欲を減食することによって起こる「サーチュイン遺伝子」を書きました。

本日はさらに「一日一食にすると発生する追加メリット」を記事にしたいと思います。


まだ読んでいない方は、こちらから先に読むと分かり易いです
巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

美肌、ダイエット、健康、長生きすべてに通じる夢の遺伝子「サーチュイン遺伝子」(禁欲212日目・一食31日目)

 

一日一食によって発生する効果やメリット

1. 食費が減る

これは皆さんも簡単に想像がつくと思います。

人それぞれ食費のかけ方は違ってきますが、例えば朝300円・昼500円だとすると1か月30日で24000円です。

ただこの例えの金額は多分最低ラインだと思いますので、ふだんもっと朝昼にかけていたのであれば、さらに浮く金額は増加します。

 

2. 食事にかけていた時間が別な事に使用できる

前記事の「サーチュイン遺伝子」で、一食にするのであれば毒素の排出が一番効果的ですので「夕食が良い」と記載しました。

その前提ですと朝と昼にかけていた食事の時間が別な事に使えていきます。

人により「早食い」「ゆっくりよくかんで」といろいろですが、朝・昼あわせて30分以上の時間は使えるのではないでしょうか。

更にお昼食べたあとの休憩時間が終わるまで、今まで昼寝する人は「昼寝がなくなり」、読書やショッピングなど時間が別なことに使えてきます。


夕食が良い、昼寝がなくなるの関連記事です
サーチュイン遺伝子を獲得したい人の為の一日一食導入方法(禁欲 253日目・一食 72日目)
一日一食にして気づいたけど、日中の睡魔と昼寝がなくなったよ

 

3. 睡眠時間減少

これは「不射精禁欲効果」でも表れてくる効果の一つですが

「食欲制限でも表れるんだ・・・」と非常感心しています。

人間の3大欲のどれか一つでも頑張って制限できると

「起きて元気でいられる時間を増やしてもらえる」ことなのかもしれませんね。

前記事の「サーチュイン遺伝子」でも書きましたが「3食だと9時間、2食だと6時間、1食だと3時間」とまでいわれています。

ただ「一食の3時間」は行き過ぎかもしれませんが、仮に「1日2時間」の睡眠が短縮できたとしても、更に上に書いた「食事にかけていた時間」も加算されるので

ひと月「2.5時間x30日=75時間」増える事になります。

私の場合、「禁欲&一食」効果でお酒(ワイン750ml1本)を毎日飲んでも22時~3時もしくは23時~4時の現在は5時間以内です。

「睡眠時間で3時間、食事で30分」増えたとなると「3.5時間x7日=24.5時間」、1週間で24.5時間増えたことになります、いいかえると・・・

「普通1週間は7日ですが、私は8日分生きてることになるんだ」と思ってしまいました。

いづれ書く事になりますが、どおりで「時間が長く感じる」わけです。


いきなり睡眠時間を削っちゃダメですよ!
3大欲最後の睡眠欲に対抗する夢のショートスリープ遺伝子・DEC2(禁欲 262日目・一食 81日目)

 

4. ダイエットとしてはかなり効果的

これも過去の記事で書きました。


あくまで参考までに、自分のダイエットは自分で見つけるのが最適です
ベストなダイエットだけどお勧めしない(禁欲207日目・一食26日目)

一日一食でなれてくると

「どれだけ食べると体重キープ、これだけだと明日体重落ちるだろな」

と感覚でなんとなく分かってきました、そして一食でも結構な量が胃に入ります。

ただ言えるのが「痩せたいからといって粗食にしたら絶対にダメ」ということです。

必ず「基礎代謝以上のカロリーを摂取」を心がけます、出来れば一日の必要とされる量の「男性2500kcal、女性2000kcal」があれば安心です。

しかしなかなか一食で必要とされるカロリーを取るのは逆に難しいかもしれません。

よって最初は「好きなだけ食べてみて、毎日の体重の増減を見ながら自分で調整」が一番安全ですね。

 

5. 疲れない、疲れても回復力が早い


疲れない・回復が早いは非常に日常生活助かります
頭で解っていても難しいバランス感覚(禁欲206日目・一食25日目)

いつの間にか無くなってしまった昼寝(禁欲202日目・一食21日目)

このへんの記事であまり疲れないことを記載しましたが、2食たべないことによる消化器官に負担をかけない為だと思います。

この疲れない効果も「不射精禁欲効果」と似ています。

 

6. 集中力増加

これも「不射精禁欲効果」とまったく同じ効果です。

私はなんとなく「3大欲を制限するので似たような効果の発現が被るんだろな」と感じました。

上に書いた「疲れない」ことにより、一つの事に対する「集中力が強化」されます。

余談になりますが座禅・仏教には「一行三昧」という言葉がありますが、座禅を行うだけでも集中力は鍛えられます。

”一行三昧・・・一つの行いに集中すること”


余談ですけどね、座禅のちょっとした出来事記事です
座禅や瞑想を行っていると何となく見えてきたオーラもしくは気

 

7. 行動が軽い

決して「安易な行動をとる」のではなく、「日中のフットワークが軽い」という事です。

朝から何も固形物は取らなくなるので、物理的にも「身体は軽く」なります、またその間は消化器官も休んでいます。

早起きになり身体は爽快になり、身体も軽く集中力も増加すると「フットワークも軽快になる」のは頷けます。

8. 仕事・勉強などパフォーマンスの増強

上のリンクを貼った「奇跡のオナ禁(禁欲)効果」でありましたが、この「カリスマ扱いされる」というものです。

ここも「一緒なの!?」と自分で書いていて可笑しくなりますが、上に書いた「集中力が増し、フットワークが軽くなる」と、必然的に仕事・勉強への能率が上がり「功績を残す」ことが出来るW相乗効果です。

 

9. 味覚が増す

3食たべていた時は出されていたもの、適当に買ったものを何も考えず食べていました。

一食になると「せっかく一食なんだから味わってゆっくり食べたい」という気持ちが増強します。

集中力も増していますので「これってこんな味だったんだ」と、あらためて実感する事もあると思います。

先日友人と飲みに行った際に、私は「サングリア」を頼みました。サングリアはワインといろいろな果実のジュースで割ったりします。

以前の3食たべていた自分なら酔ってただ「うまいうまい」と、気にせずただガブガブ飲んでいただけでした。

それが一日一食を始めてからは「あ、これはプラムで割ってる」と、まず味が一番に頭によぎりました。

味覚が増す、せっかくなので「その時の味を感じたくなる」という、意識の芽生えなんでしょう。

 

参考文献


奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)


「食べない」健康法 (PHP文庫)


万病が治る! 20歳若返る! かんたん「1日1食」!! (講談社文庫)


できる男は超少食―空腹こそ活力の源 !


「空腹」が人を健康にする


まとめ

今回は「一日一食」のメリットや効果だけを書きましたが、もちろん「負の部分」のようなデメリットも少なからず存在します。

後日、デメリットも書こうと考えていますが、いざ実践しようとなると「不射精禁欲」と同様に「そうとうな覚悟」が必要となっていくでしょう。


一日一食のデメリット、それは・・・
一日一食のデメリット(禁欲216日目・一食35日目)

ただ「一日一食」は実践する事により、以前に書いた「サーチュイン遺伝子」の効果も発生されていきます。

しかし中にはもちろん「否定をする方々」もたくさん存在することは確かですので

「自分はそれでも信じ続けたいんだ!」という強い思いは、絶対に必要だと考えています。

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“三大欲求の食欲を「一日一食」にすることによって起きる劇的効果” への3件の返信

  1. お久しぶりです。
    最近2週間続けました、1日2食生活をやめ、1日3食生活に戻しました。
    それは、体がどんどんやせ細っていたことが原因です。
    体重:59kg 体脂肪率:10% が 体重54㎏ 体脂肪率:14% と脂肪が増えました。 
    しかし、見た目には体は細くなっていき、目指している方向性と違うということで、食べることを選択しました。

    3食をとるようになると、体が重く感じますね。
    胃もフル活動しているのを如実に感じます。
    できれば食事管理は続けたいのですが。。。

    食事制限すると、運動不足になりがちだと思うのですが、
    もしかすると、それが原因? など、次の行動も迷っております。

    このようにコメントを書いていると、自分の意見がまとまるハズでしたが、
    今回はなかなか、自分の方向性がまとまりません。。。うーむ、前に進んでいるからこそなのか・・・。

    Mr.Tさんの1日1食生活が、落ち着くまでの経緯は、どこかに記載されておりますか?

    1. sanyさん、コメントありがとうございます。
      一日一食だと一回だけしか食べないので、自分の体重をコントロールしやすいですが2食だと管理が複雑になっていくのかもしれませんね。

      私の場合、1日1食を開始してからも格闘技の練習を当時キチガイのように(昼休み1時間、仕事後2時間)行い、そして夜10時ころの夕食でした。
      しかしそれでも体重・体脂肪ともにさほど変化がなかったので自分にあっていたのでしょう。

      sanyさんの場合だと体重が落ちたようですので、2食のたべる量を増やした方がよかったのかもしれませんね。
      そして体脂肪は増えているので発汗する有酸素運動を増やす。

      日常生活を行いながらですので、その日頃の管理は難しいかもしれませんが、3食に戻されたようですので「その後の変化はどうなっていくか?」を観察したほうが良いでしょう。
      それで「やはり自分には2食が良いと実感したら」また元に戻し、以前よりもより綿密な管理をしてみると良いのではないでしょうか?

  2. Mr.Tさん
    返信ありがとうございます。 

    記載いただいたように、単純な話、食べて、脂肪を減らす活動がありましたね。どうして気が付かなかったのでしょう。(汗

    最近の自律神経が乱れてきたのを感じており、その影響の中で、方向性を見いだせなくなっていたかもしれません。(心・プラーナ・性の三本柱のうち、心が崩れかかっていた?)

    この3つのバランスを基本概念に、取り組みなおしたいと考えております。
    ありがとうございました。

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