人間の三大欲求の一つ「睡眠欲」に対する自分の率直な疑問です

(禁欲211日目・一食30日目)

言わずと知れた人間の三大欲求でありますが、現在わたしは「食欲と性欲」を今のところ「制限と封印」は出来ています。

人間の三大欲求「食欲」「性欲」「睡眠欲」

「性欲」を封印出来ると前回の記事の「禁欲効果」があり、「食欲」を制限すると「サーチュイン遺伝子」が発生していきます。

それはインターネット上でもたくさんの記述があり、わたしも実践し自分の身体を通して実感しています。


オナ禁(禁欲)の効果とサーチュイン遺伝子の効果について書いた記事です
巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

美肌、ダイエット、健康、長生きすべてに通じる夢の遺伝子「サーチュイン遺伝子」(禁欲212日目・一食31日目)

しかしですね・・・、

(不射精禁欲をすると頭に性エネルギーがまわって、色々と考えてしまうやっかいな人になるんです)

 

ふと思った疑問?

「睡眠欲」を削ると何かこう「奇跡的な効果」をあるのでしょうか?

現在、「一日一食効果」と「長期禁欲効果」で睡眠時間は、以前記事にしましたように、多少アルコールが入っても22時に寝て3時に起床です。

約5時間、特に禁欲前に比べると大幅な睡眠時間短縮となりました。


一日一食とサーチュイン遺伝子の効果は若干違います
三大欲求・食欲を「一日一食」にすることによるメリット(禁欲214日目・一食33日目)

これにより、一日の使える時間が大幅に増えたのは事実ですが「それだけなの?」という、あまのじゃくな私の疑問が頭に湧いてきました。

 

なんか地味な睡眠欲

性欲・長期禁欲による「奇跡の禁欲(オナ禁)効果」、食欲・一日一食による「サーチュイン遺伝子」に比べると、睡眠欲はただの「時間が増えたね、眠くなんなくなってよかったね」だけだと、なにか地味というか「奇跡がない」というか腑に落ちないんです。

そもそも、この5時間だけの睡眠は「禁欲と一食によって与えられている効果」と思っているので、「自分の意思であえて制限した」わけでもありません。

またインターネット上で探索していっても

「睡眠をあえて削った事による奇跡の効果」

・・・みたいなものだけは、見つける事が出来ませんでした。

逆に「病気になるよ」という意見が圧倒的大多数です、自分でもそう思います。

しかし「人間の三大欲求」と昔から言われているもの、「性欲」「食欲」と同じく

「我慢できれば何か隠されたご褒美か何かが出てくるのではないか?」

と欲張りな私は考えてしまっています、どのみち性欲・食欲を制御してるので、あと一つくらいの我慢が増えたって大してかわりはなさそうです。

 

まとめ・課題

現在は5時間の睡眠で日中は多少眠くなることはありますが、我慢して「昼寝なし」で生活可能となっています。


禁欲前はアラフォー中年おっさん、ガンガン昼寝をしてたんですよ、ホントに
いつの間にか無くなってしまった昼寝(禁欲202日目・一食21日目)

しかしこれを「ナポレオン一世」のように「一日4時間」にするのはかなり勇気がいる決断です。

たった1時間ですがその1時間の睡眠の重みは例えると

「一日3食を2食に」、「自慰を毎日からひと月に1回に」

くらいの重みがあります。(さいごの例えはくだらなくて大変申し訳ありません、今後気を付けますです)

しかしそこまで出来れば初めて「食欲」「性欲」「睡眠欲」の三大欲に「自分は勝つことが出来た!」と、なんとなく思えてやってみたくはなります。

しかしそれを可能とするのは、オナ禁(禁欲)を「長期継続することが必須条件」となっていきますがね・・・

本日は「Mr.T」の疑問のような記事でした、禁欲って常に考えさせられるんです。


睡眠欲に関する続きの記事です
人間の3大欲求最後の砦・「睡眠欲」(禁欲 235日目・一食 54日目)
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