禁欲効果と一日一食・サーチュイン効果のコラボで激変した自分

(禁欲209日目・一食28日目)

以前の記事の節酒表を作成しあれ以来、毎日飲んだアルコールの量を塗りつぶしこの当時は実行していました。


大酒のみの「節酒表」(禁欲204日目・一食23日目)

 

はじめに・節酒表の継続

私の場合、家飲みがほとんどなので100gは越えたくなく、誘いがない限りはビール350mlとワイン1本(テストステロンとサーチュイン遺伝子の為)で抑え込んでいました。

(ただこれでも全然多いといわれます)


禁欲者の味方「赤ワイン」(禁欲205日目・一食24日目)

ということで、昨日からビールもやめワイン1本(750ml)だけにしようと思いました。

これで78gですので、MAXに飲んでいた毎日150~160gの時より約半分に減ることになります。

そう考えると「よくアルコール依存症ならなかったな」また「よく身体壊さなかったな」と感じてます。

不思議と前にも書きましたが「昼間から酒を飲む」という行為だけはしませんでしたので。

 

禁欲後・一日一食に変えてしまった生活

以前にも書きましたが、その量で済ますと22時には布団に入るようにして3時には普通に目が覚めるという、まるで僧侶のような起床時間になってしまいます。

出来るだけ22時に寝るというのは皆さんもご存知かと思いますが

 

「アンチエイジング」

禁欲前のわたしだったらこんな気の利いたキーワードなんて絶対に出てきやしやせん。

「おしゃれにも気を使えずダサいと言われていた自分が、まさかこんな事にまで気を使いだすとは・・・」

不射精禁欲効果とは不思議なものです。


オナ禁(禁欲)効果といわれる記事です
巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)
オナ禁(禁欲)するとおしゃれに気をつかいます
オナ禁始めて初期の効果・自分がおしゃれになっていくのがわかる(禁欲445日目・一食264日目)

 

肌のゴールデンタイム

ご存知の通り、肌のゴールデンタイムは「22時から2時の4時間」です。

その時間帯に眠ってさえおくと、ホルモンの分泌が高まり「肌を修正・補修・若返り」を促進させてくれます。

ネットで調べていくと中には「若返りではなく老化を遅らせる」と書かれています。

それも正しいのですが、これに「禁欲効果」「一日一食のサーチュイン遺伝子」が加わるとどうなったと思いますか?


サーチュイン遺伝子について書いた記事と一日一食の効果に関する記事です
美肌、ダイエット、健康、長生きすべてに通じる夢の遺伝子「サーチュイン遺伝子」(禁欲212日目・一食31日目)

三大欲求・食欲を「一日一食」にすることによるメリット(禁欲214日目・一食33日目)

 

禁欲効果とサーチュイン遺伝子のゴールデンコンビ

私はフェイスブックをしており、去年・おととしの自分の写真を比べると「顔はむくんでツヤがない、貧乏くさい」、そして「疲れた表情に、目には全然力がない」とすぐに分かりました。

なんとなく「年相応の老けたおっさん顔」です。

現在はその真逆となり「顔のむくみは完全に取れ、肌の潤いが全然違う」「禁欲によりオス本来のパワーと目力復活」と、完全に「若返る事」ができました。

何度自分の年齢を人に伝えた時に実際に「驚かれたか」という状況まで、環境が激変していったのです。


オス本来のパワーについて書いた記事と、目力もパワーアップするよという記事
長期禁欲によって発生するオス本来のパワー(禁欲221日目・一食40日目)

長期禁欲による目力改善そして魅了へ(禁欲 236日目・一食 55日目)

 

禁欲・減食は奇跡を起こす

これは決して自慢でもなんでもなく、「不射精禁欲」をしただけでも肌のうるおいは違ってくるのが解り、朝起きた時に「足の指先まですべすべ潤っている」のが感じられました。

ですので私は・・・

「不射精禁欲により人は若返る(人によっては10年以上)、そして一日一食のサーチュイン遺伝子によってその若さを持続させ、老化をさせないように遅らせる」

と考えました。

これを知っていて実践している芸能人はたくさんいます、名前は出しませんが「みなその歳にふさわしくない若さ」を保っています。

*「一日一食 芸能人」と検索するとわかります。

 

まとめ・教えてくれないのが悪いのか、知ろうとしないのが悪いのか

禁欲にしても一日一食にしても、そのとき「知らぬはわたしも含め90%の一般人、もっと早く解っていれば、だれか教えてくれていたら・・・」と悔やみました。

しかし悔やんでいても仕方がなく、アラフォー終盤でかなり遅いスタートかもしれませんが「知る事が出来た」ので、あとは先に進んでいくだけです。

(当時は)「22時に寝て3時に目が覚める」

肌のゴールデンタイムをきちんとカバーしており、非常に「理にかなった睡眠」を身体はさせてくれますね。


2018/1/26・リライトしました

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