長期オナ禁・禁欲により劇的に変化した自分の心とバランス感覚

(禁欲206日目・一食25日目)

バランス感覚って「とっているようでとっていなく」「とっていなさそうにみえてとれている」非常に表現が難しいと感じています。


簡単にいうと今日は「オナ禁・禁欲パワーは手にいれたけど、操縦するの超難しい!」という、当時のしんみりとした話です。(2018/1/26リライト)

 

はじめに・禁欲前の怠惰な自分

2016年の春から単身赴任となり、9月の禁欲を始めるまでは特に身体を動かすこともなく、煙草も吸い毎晩のように晩酌をしていました。


禁煙は今でも継続中です
禁欲前にトライしてみた禁酒と禁煙(禁欲218日目・一食37日目)

禁欲前の自分は「何かスポーツをまた始めるなんて、この歳でもう無理だ・・・」と、なかば「諦めの気持ちや怠惰な心が自分の中に蔓延」していました。

 

禁欲後の圧倒的なパワー

それが生まれて初めて「奇跡のオナ禁・禁欲効果」という言葉を知り、その効果をネット上で気づかされてすぐ実行に移しました。

そして10日もしないうちに現れだした未知のパワー。

すべてが生まれて初めての事でしたのでどうしたら良いのか分からず「この歳で無理だ」という言葉すら消え失せました。

そしてなんとかその日に溢れ出る禁欲エネルギーを身体を動かし「必死に消耗」させなければなりませんでした。


奇跡の禁欲効果の記事と未知のパワーの記事です
巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

長期禁欲によって発生するオス本来のパワー(禁欲221日目・一食40日目)

これを言葉で表現すると怠惰だった自分に身体が無言で「やれ」と命令している感じがしました。

そのうち空手のほか格闘技までやらざるを得ず、多い時は1日2~3回を週5以上で行いエネルギーを消化させました。

そうなってくると必然的に「頭も心も武装され」強くなっていき、さらに「まだまだ出来るのでは?」と先を求める「良い意味の循環」が出来ていきました。

 

心が入れ替わる瞬間

先を求めるのは大変良いのですが最近は求めすぎて、逆に身体のいたる場所を痛め苦慮しております。

単に格闘技にのめりすぎで痛めているだけですが、今度は「先を求める強くなっていく心に身体がついていけない」という「逆転現象」が、不射精禁欲によって自分の中で起こりはじめたのです。

弱い「ジヒドロテストステロン」に支配されていた自分の心が、禁欲により強力な「テストステロン」に入れ替わった瞬間だと今は実感しています。

 

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(逆転現象のイメージ)

「禁欲&一日一食の相乗効果の大メリット」として

1. 疲れない

2. 疲れてもすぐ回復

3. 短時間睡眠可

4. 怠惰心が湧かない

5. 集中力増加

6. 2食を取らない事による使用時間増

など気づいただけでも非常に多数の「大メリットが発生」していきます。


一日一食の効果はこちらからどうぞ
三大欲求・食欲を「一日一食」にすることによるメリット(禁欲214日目・一食33日目)

しかし禁欲で強くなった心に変わったとしても、行動を起こして社会で実行・表現していくのは「身体しかない」ので、やりすぎて壊してしまってはまったく意味がない。

しかし心がジヒドロテストステロンからテストステロンに入れ替わると「疲れを心がしらなくなる」ので、先にばかり進みたがる。

「自分のこの禁欲エネルギーを操縦するバランス感覚を常に養なっていなければ、必ず失敗を犯してしまう」と最近感じました。

 

まとめ・テストステロンが多くなると



なぜ一流の男は精力が強いのか? 男性ホルモン力を上げれば人生が変わる


よく「テストステロンが多い人は出世する」と書かれていますが、禁欲してテストステロンが高まると、その溢れるエネルギーを「縦横無尽に社会で使う事」が出来ます。

そのエネルギーを100%とまで言わないでも、大半仕事に向ける事が出来れば大成功(出世)を収めるのは自明の理です。

しかし「功績を上げすぎて周りから逆に嫉妬や反感をかう」など、やはりそこにも「周りを見渡すバランス感覚」が必要となってくるでしょう。

身体的なオナ禁・禁欲パワーとテストステロンの強い心の「バランス感覚を養うって超難しい難題」でもあります。

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