「Mr.T」の先人禁欲者達への超ヘリクツ(4/24更新)

ヘリクツ小僧「Mr.T」

ラマナ マハルシ: 家庭を持つ者は最大限の自己抑制という修練を果たさなければならない。

「Mr.T」:大昔と違って多趣味になれる現代の日本社会は他にも気を散らせるのでエロさえ見なければ意外と家庭持っての不射精禁欲、楽かもしれないっス。


ラーマクリシュナさん:お前は自分が在家の生活をしていることをとやかく言う。お前は在家の者であるとする。それは霊性の修行の実践を助けるのだよ。

それはとりでにこもって戦うようなものだ。同じように、在家の人は妻をはじめとする自分の家族をなだめなければいけない。

彼らに食物やその他の生活必需品を与えなければならない。このようにして修行の実践の妨げを除くのである。

「Mr.T」:わたしついでに一日一食もして、今のところ夢精も一度もないんで~、修行期間短縮にならないっスかね~、本読んでるとクリシュナさん3食と甘いお菓子よく食べてるっスよね~

刑務所だって模範囚だったら懲役短縮なって仮釈になるっス。


ラーマクリシュナさん:精液を失う、ということはサンニヤーシ(ヒンドゥーの僧のこと)にとってこの上もなく有害だ。それだから彼は、女の姿を見ないですむよう十分に気をつけて生活しなければならない。

たとえ彼女が信仰者であっても、女は避けるようにすべきだ。女の絵を眺めるのさえ有害だ。めざめているときでなくても、夢の中で精液を失うだろう。

「Mr.T」:この現代社会、インターネットやテレビでガンガン水着写真とか写ってて、いやでも目に入るっス、絵とかの次元じゃないっス。

夢の中で精液失うって、クリシュナさん夢精は問題ないって言ったっス~!。ただじぶんサンニヤーシじゃないっスがね。


ラーマクリシュナさん:なぜサンニヤーシ(僧侶)にはこのような厳しいおきてが必要なのか。彼自身のためと同時に人類の福祉のためである。

サンニヤーシ自身は無執着の生活をし、欲情を制御し得ているかもしれない。しかし彼は、世に手本を示すために「女と金」を放棄しなければならないのだ。

もしサンニヤーシ(僧侶)が百パーセント放棄しているのを見たら、人(在家の人の事)は放棄を実行する勇気を得るだろう。

そのときはじめて彼は、「女と金」を放棄しようと努力するのだ。もしサンニヤーシがこの手本を示さなかったら、誰がそれをするか。

「Mr.T」:残念ながら「女と金と不射精」、この国にはそんな僧侶いないっス。いまどきそんなこと強制したら、泣いちゃってこの国の僧侶が激減して壊滅状態、どこにもいなくなってしまうっス。

お釈迦様のいう「末法状態」なんスかね~


お釈迦様:この世には三種の人がある。岩に刻んだ文字のような人と、砂に書いた文字のような人と、水に書いた文字のような人である。

「Mr.T」: あっ、それはイエスキリストの言っていた”種をまく人の例え”と似てますな。東洋・西洋表現違いますが禁欲者の言う事は似ているっスな

その”種をまく人の例え”の記事はこちらになりま~す☟

長期禁欲修行を達成した高名なヨギの言葉から解ってくる事・その1(禁欲 294日目・一食 113日目)


ツルティム・ケサン : 射精は強く戒められた。したがって、修行者たちは精液の保存に極度の関心を示さざるをえず、夢精を恐れて眠るに眠れないという滑稽な事態さえあったらしい

「Mr.T」: 昔も今も情報に左右されて禁欲者にも関わらず普通の人みたいに翻弄されてしまうんスな。

あっしなんて夢精楽しみにしてたのに今まで一度もこないんスよ。もうあきらめたっスけど。


パラマハンサ・ヨガナンダ : このように、性エネルギーは、これを昇華して霊的な想念や、理想や、英知を現わすためのエネルギーに変換することが最高の利用法です。

夫婦愛の表現や子供をつくるという結婚の目的を離れて性欲に溺れることは、精神的にも肉体的にも有害です。性的な考えにふけったり、淫らな誘惑に負けて不道徳な行為に走ってはなりません。

性欲を制御することができるようになると、あなたは性に対する正しい姿勢を身につけて、性の力を正しい神聖な目的のみに使うことができるようになります。

「Mr.T」: ま~、その性エネルギーとやらを使って、今までこのブログを書いてきているのはたしかっスが、普通に「セクリセ~」や「オナ猿~」なんてネットスラング用語使っている時点で神聖とやらからは全然ほど遠いっスけどな。


マヘンドラナート・グプタ(クリシュナさんの愛弟子): 親にもいろいろな親がございます。霊性の啓発された父親は、子供たちを結婚させてしまうようなことはいたしません。もしそんなことをすれば、その霊性もいいかげんのものでございましょう。

「Mr.T」: いやいやいやいや、いまこの国でわたしそんなこと2人の息子に強いたら恐ろしい事になるっス、ただでさえ少子化なのに。無理くり禁欲させて宮沢賢治みたくでっかい病気になってしまったらどうするんスか!

オナ禁・禁欲の困難さと苦しみの思考、禁欲者・宮沢賢治の一例(禁欲451日目・一食270日目)


スワミ・シバナンダ :  精液はどんなに貴重なことか。この性のエネルギーを無駄に浪費してはならない。細心の注意を払って保存し、すばらしいパワーを得るのだ。

「Mr.T」: 細心の注意を払って保存って、金庫に鍵かけてしまっておけるわけじゃないっス。夢精したらどうしたらいいっスか、夢精しない方法あったら教えてほしいっス。


ラーマクリシュナさん:若者たちが大勢ここにくる。だが神にあこがれるのはほんのわずかだ。このわずかの者たちは霊的な傾向を持って生まれたのだ。彼らは結婚話をきくと身ぶるいする。ニランジャンは、子供のときから結婚しないと言っていた。

「Mr.T」: 信仰心もそこまでいくと畏れ入るっスな。それこそそんな若いときから不射精禁欲してしまったら、最後にはヒトラーさんのいってた「神人」になってしまいそうっス。クリシュナさんの言ってたことをチラッとあっしも子供たちに話してたら最近、あっしのこんど中学になるかわいい長男が「ぼく将来ぜったい結婚しない」とか言い出したんスけど・・・、ま~結婚しない選択もこれからの日本の世相には合ってそうっスがね。

ヒトラーさんの「神人」について☟

ヒトラーさんの予言で「Mr.T」が妙に気になるところ(禁欲 395日目・一食 214日目)


イエス・キリスト: 求めよ、さらば与えられん。たずねよ、さらば見出されん。門を叩け、さらば開かれん。すべて求むるものは得、たずねぬる者は見出し、門をたたく者は開かるるなり。

狭い門から入れ。滅びに通じる門は広く、その道はなだらかでこれに入るものは多い。

「Mr.T」:  おおお、初登場っスな。そこに到達するにはまず「マニプラの門」は軽く突破しなきゃダメってことっスな。

長期禁欲を続けてチャクラ工事「マニプラの門」を突破させよう!


ラーマクリシュナさん:悪い肉体的特徴がある。片目とすが目だ。片目はまだましだが、すが目は絶対によくない。すが目の人は邪悪で人をあざむく。ネコの目のように黄色い目もだ。

「Mr.T」: 猫の目をこの歳までよく見た事はなかったっスが、クリシュナさんの言う通りたいてい黄色っスな。たしかに記事にもした、あっしの会社で悪さしたやつもすが目と猫の目を足して2で割ったような目つきでやんした。

禁欲するとよい目にかわるとはここであっしも書いていやすが、片目やすが目は怪我とか病気で、ではなく「生まれつき」という解釈でよろしいっスな。

ただそういうことっておおやけではいえない、ここでしかいえない秘密っスな、禁欲者の道って怖いっスな~。

悪さした悪いやつの記事☟

奇跡のオナ禁効果を逆手に取り利用した悪魔のオナ禁者・前編(禁欲 284日目・一食 103日目)


ラーマクリシュナさん:人はどうしたら情欲を征服することができるか。彼は女の態度をとるべきだ。私は多くの日々を神の侍女としてすごした。女の着物をまとい、飾りを身につけ、ちょうど女のように、スカーフで上半身をおおった。

スカーフを身につけて、神像の前で夕方のおまつりを執り行ったものだ。それでなければ、どうして八か月間も、妻を自分のそばに置いておくことができただろう。

「Mr.T」:  たしかに日本でも都内の新宿などでレンタルロッカー借りて週末女装を楽しんでいる人がけっこういるみたいっスが、「Mr.T」・・・

さすがにそれはいやでござんス!!

おかまちゃんのマネすんの、気持ち悪いでしょうが!


バーガヴァタ・プラーナ : ブラフマンというあなたの境地に至り得るのは、空気以外を身にまとわず、信仰に非常な努力をして、激情を捨て去り、全ての楽しみを放棄して、精液を天に向けた(生涯の禁欲者を誓った)、心に少しの汚れも持たない聖仙だけなのです。

「Mr.T」:  お釈迦様もぼろきれつぎはぎして着て生活しろといってやんしたが、空気以外に身にまとわずって・・・、まさかフ〇チンでいろってことじゃ・・・

無理っス、いまどきナンセンスっス、逮捕されるっス

そのあと一応、ノーパンにはしたっスが。。。☟

オナ禁・禁欲に関係する今と昔の悟りの違いとノーパン生活の話


イエス・キリスト: 結婚がすべての人に尊ばれるようにしなさい。寝床を汚してはいけません。なぜなら、神は不品行な者と姦淫を行なう者とをさばかれるからです。

「Mr.T」:  おおお、最強にお顔とお言葉がミスマッチっスがこのフレスコ画、あっし当時聖書を読んだあとのこの絵の登場だったんで最高に笑ったっス、癒されたっス。

あっし、生きてるうちにスペインまでいってこのフレスコ画、絶対見るっス、たぶん大笑いしそうっス。

お言葉はお釈迦様のお言葉と共通して通じるものがあるっスな。

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地獄はあるのかないのか?禁欲するとなんとなく感じてくること(禁欲 327日目・一食 146日目)


ナーガールジュナ: 飲酒にひたるならば、この世においては他人に軽んぜられ、務めをそこない、財を失い、迷妄のためになしてはならないことを行ないます。それゆえに、つねに飲酒をおやめなさい。

「Mr.T」:  ひーーー、そればっかりはご勘弁っス! 不射精して朝ごはんも昼ごはんも食べるのやめたんですから~ ><

過去の酒の過ちはあっし反省してるっス・・・

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長期オナ禁・禁欲のデメリット(前ブログ102日目&127日目の記事アレンジ)


スワミ・サッチダーナンダ大聖者シュリ・ラーマクリシュナは、大きな声ではいえませんが、ひっそりと内弟子に対して、、、

ラーマクリシュナさん10年間、精液を漏らすことなく(但し、夢精などの自然排精は仕方ないので除外する)それを保持すると、特殊な霊的細胞が育まれ、各種の超能力などが発現し、神を悟る

スワミ・サッチダーナンダというようなことを教えています。

「Mr.T」:  あのー、クリシュナさん。あなたたしか「12年」っていったっスよねー。10年と12年じゃ全然ちがうんですけど、どっちなんスか~?

あっしの場合そしたら「残り8年か10年・・・」、ぜんぜん気持ちのモチベーションってやつが変わってくるんスよ(インド人おおざっぱすぎるっス・・・)


スワミ・ヴィラジャーナンダ :  もしこのことが中断なしに十二年間守られるなら、メダーという精妙な神経、記憶能力および直感を司る神経が開発される。

それが、賢者とか、磁力的な人格の特徴をなすのである。これから、精妙な真理を把握し保持する能力は生まれるのだ。

そのとき、人は完全な健康をエンジョイするようになり、身体も顔も神々しく輝き、心中には抑え切れぬ活力がわいて来る。

仕事や鋭い知的洞察の力は倍加するだろう。

「Mr.T」:  仕事や鋭い知的洞察の力って、、、

クリシュナさんのメダ神経起こしても、まだ仕事せにゃならんのですか・・・

あっしもし12年禁欲出来てメダ神経起こせたら、日本でいま流行っている「セミリタイア」するっス、隠居っス。


イエス・キリスト: だれでも、情欲をいだいて女を見る者は、心の中ですでに姦淫をしたのである。もしあなたの右の目が罪を犯させるなら、それを抜き出して捨てなさい。

五体の一部を失っても、全身が地獄に投げ入れられない方が、あなたにとって益である。

「Mr.T」:  あいっかわらずおっかねーお言葉でやんすが、最初の「だれでも」の前に入る言葉があると思うっす。

「禁欲者(目指す者)なら」

これなら理解できるっス。信仰心持った禁欲者でありながらまだ女みて「やりてー!」とか思ってたら、見れないようにとってしまったほうがいいっすな。

ただ、クリシュナさんの「女の放棄」が出来て長期禁欲が出来てくると、そんなこと思わないっすけどな。

さもないと世の男みんな面玉くりぬかなきゃならないっす。


ラーマクリシュナさん:職業的なグルになることはよくない。人は、神の命令がなければ教師になることはできないのだ。

自分はグル(重さという意味もある)である、と公言する人は、並みの知性しか持っていない人だ。秤(はかり)を見たことがあるだろう。

軽い方が高く上がるのだ。

霊的に他の人々よりも高い人は自分がグルだなどとは思わないものだ。誰でもが教師になりたがる。しかし弟子はめったに見つからない。

「Mr.T」:  軽い方が高く上がるって・・・、めっちゃふいたっス、爆笑っす。あっしもこんな例えが言えたら最高なんすが。

最近、拘置所への移送が完了したとある宗教団体のグルさん(教祖)もこの言葉を知ってたら事件起こさなかったかもしれないっスね。

時すでに遅しっスけど。。。

グルについて書いた記事☟

オナ禁・禁欲と宗教の関係性、クリシュナさんの明かりの例え話


お釈迦様: 比丘(びく)よ、五欲は、享楽しているそのときには気持ちのよいものですが、しかしそれらを享受した結果、地獄などの苦しい境遇に陥るもとになります。

だから、それはキンパッカの果実を賞味するようなものです。

キンパッカの果実は、色・香り・味ともに良いのですが、食べると内臓が破れて、命を失ってしまいます。

以前に多くの人々がその害毒を知らずに、色・香り・味に惑わされ、この果実を食べて命を失ってしまったのです。

「Mr.T」:  いまは誰でもその五欲を享楽するために一生懸命生きている感じっスが、オナ禁頑張ってる人に「女のこと考えんな!」なんて、大昔と違って肉主霊従のこの時代でとても言えないっス。

キンパッカの果実、、、似てるっスなあれに

元をただすと創世記、アダムとイブの「禁断の果実」というやつに・・・

どうしてこう、西も東も禁欲者のいう事って同じようなことだし、繋がるんスかね~

肉主霊従、その逆は霊主肉従。なにそれ?を書いた記事です☟

人が禁欲をする理由・霊主肉従を前ブログの記事でアレンジし書く(禁欲 319日目・一食 138日目)


お釈迦様あらゆる生類をも、自分自身をも 時は食べつくす、時を食べつくした者は、生類を焼くものを焼き尽した

~この意味をとけなかった慢心・怠慢した弟子に対して~

沢山の髪の毛で飾られている、人間の頭だけは数多くあり、うつむいて首につながっている、耳を持っている者は誰もいないのか

「Mr.T」:  お釈迦様、連投っすな。

信仰心も不射精禁欲もできなければ、いずれ身体は時に食い尽くされ老い干からびて崩壊するっスな。

あらゆる禁欲が成功出来て時を食べつくした解脱者は、生類を焼き尽くす時も焼き尽くすこと出来るのは理解できるっス。

なのであっしもこのブログで「時間、じかん~」と書いているんスよ。

「耳を持っている者は誰もいないのか」って、なんかイエスキリストみたいっスな。

ま、しょせん信仰心持っての不射精禁欲は「目あるひと、耳あるひと」しかいつの時代も理解できないっス、残念ながら。

「じかん~」についてちょっと書いた人気No.1の記事☟

151日以降の射精しない人のその後の禁欲効果の実際


お釈迦様:たとい園林のうちにあっても、火炎の燃え立つように種々のものが現れ出てくる。

婦女は聖者を誘惑する。婦女をしてかれを誘惑させるな。

「Mr.T」:  テストステロンっスな。

お釈迦様の時代にはなかった言葉かもしれんすが、聖者なんていったらこのテストステロンがスーパーサイヤ人ゴッドくらいのスカウターの数値なんでしょうな。

いまの時代の言葉でいうと「逆ナン、逆レ、、」、どれほどの世の男がこのシチュエーションを待っていることやら。。。

あ、あっしは違うっスよ!

 

ちょっと関連記事☟

長期オナ禁・禁欲による目力改善そして魅了へ(禁欲 236日目・一食 55日目)

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