「Mr.T」の先人禁欲者達への超ヘリクツ(11/13更新)

ヘリクツ小僧「Mr.T」

ラマナ マハルシ: 家庭を持つ者は最大限の自己抑制という修練を果たさなければならない。

「Mr.T」:大昔と違って多趣味になれる現代の日本社会は他にも気を散らせるのでエロさえ見なければ意外と家庭持っての不射精禁欲、楽かもしれないっス。


ラーマクリシュナさん:お前は自分が在家の生活をしていることをとやかく言う。お前は在家の者であるとする。それは霊性の修行の実践を助けるのだよ。

それはとりでにこもって戦うようなものだ。同じように、在家の人は妻をはじめとする自分の家族をなだめなければいけない。

彼らに食物やその他の生活必需品を与えなければならない。このようにして修行の実践の妨げを除くのである。

「Mr.T」:わたしついでに一日一食もして、今のところ夢精も一度もないんで~、修行期間短縮にならないっスかね~、本読んでるとクリシュナさん3食と甘いお菓子よく食べてるっスよね~

刑務所だって模範囚だったら懲役短縮なって仮釈になるっス。


ラーマクリシュナさん:精液を失う、ということはサンニヤーシ(ヒンドゥーの僧のこと)にとってこの上もなく有害だ。それだから彼は、女の姿を見ないですむよう十分に気をつけて生活しなければならない。

たとえ彼女が信仰者であっても、女は避けるようにすべきだ。女の絵を眺めるのさえ有害だ。めざめているときでなくても、夢の中で精液を失うだろう。

「Mr.T」:この現代社会、インターネットやテレビでガンガン水着写真とか写ってて、いやでも目に入るっス、絵とかの次元じゃないっス。

夢の中で精液失うって、クリシュナさん夢精は問題ないって言ったっス~!。ただじぶんサンニヤーシじゃないっスがね。


ラーマクリシュナさん:なぜサンニヤーシ(僧侶)にはこのような厳しいおきてが必要なのか。彼自身のためと同時に人類の福祉のためである。

サンニヤーシ自身は無執着の生活をし、欲情を制御し得ているかもしれない。しかし彼は、世に手本を示すために「女と金」を放棄しなければならないのだ。

もしサンニヤーシ(僧侶)が百パーセント放棄しているのを見たら、人(在家の人の事)は放棄を実行する勇気を得るだろう。

そのときはじめて彼は、「女と金」を放棄しようと努力するのだ。もしサンニヤーシがこの手本を示さなかったら、誰がそれをするか。

「Mr.T」:残念ながら「女と金と不射精」、この国にはそんな僧侶いないっス。いまどきそんなこと強制したら、泣いちゃってこの国の僧侶が激減して壊滅状態、どこにもいなくなってしまうっス。

お釈迦様のいう「末法状態」なんスかね~


お釈迦様:この世には三種の人がある。岩に刻んだ文字のような人と、砂に書いた文字のような人と、水に書いた文字のような人である。

「Mr.T」: あっ、それはイエスキリストの言っていた”種をまく人の例え”と似てますな。東洋・西洋表現違いますが禁欲者の言う事は似ているっスな

その”種をまく人の例え”の記事はこちらになりま~す☟

長期禁欲修行を達成した高名なヨギの言葉から解ってくる事・その1(禁欲 294日目・一食 113日目)


ツルティム・ケサン : 射精は強く戒められた。したがって、修行者たちは精液の保存に極度の関心を示さざるをえず、夢精を恐れて眠るに眠れないという滑稽な事態さえあったらしい

「Mr.T」: 昔も今も情報に左右されて禁欲者にも関わらず普通の人みたいに翻弄されてしまうんスな。

あっしなんて夢精楽しみにしてたのに今まで一度もこないんスよ。もうあきらめたっスけど。


パラマハンサ・ヨガナンダ : このように、性エネルギーは、これを昇華して霊的な想念や、理想や、英知を現わすためのエネルギーに変換することが最高の利用法です。

夫婦愛の表現や子供をつくるという結婚の目的を離れて性欲に溺れることは、精神的にも肉体的にも有害です。性的な考えにふけったり、淫らな誘惑に負けて不道徳な行為に走ってはなりません。

性欲を制御することができるようになると、あなたは性に対する正しい姿勢を身につけて、性の力を正しい神聖な目的のみに使うことができるようになります。

「Mr.T」: ま~、その性エネルギーとやらを使って、今までこのブログを書いてきているのはたしかっスが、普通に「セクリセ~」や「オナ猿~」なんてネットスラング用語使っている時点で神聖とやらからは全然ほど遠いっスけどな。


マヘンドラナート・グプタ(クリシュナさんの愛弟子): 親にもいろいろな親がございます。霊性の啓発された父親は、子供たちを結婚させてしまうようなことはいたしません。もしそんなことをすれば、その霊性もいいかげんのものでございましょう。

「Mr.T」: いやいやいやいや、いまこの国でわたしそんなこと2人の息子に強いたら恐ろしい事になるっス、ただでさえ少子化なのに。無理くり禁欲させて宮沢賢治みたくでっかい病気になってしまったらどうするんスか!

オナ禁・禁欲の困難さと苦しみの思考、禁欲者・宮沢賢治の一例(禁欲451日目・一食270日目)


スワミ・シバナンダ :  精液はどんなに貴重なことか。この性のエネルギーを無駄に浪費してはならない。細心の注意を払って保存し、すばらしいパワーを得るのだ。

「Mr.T」: 細心の注意を払って保存って、金庫に鍵かけてしまっておけるわけじゃないっス。夢精したらどうしたらいいっスか、夢精しない方法あったら教えてほしいっス。


ラーマクリシュナさん:若者たちが大勢ここにくる。だが神にあこがれるのはほんのわずかだ。このわずかの者たちは霊的な傾向を持って生まれたのだ。彼らは結婚話をきくと身ぶるいする。ニランジャンは、子供のときから結婚しないと言っていた。

「Mr.T」: 信仰心もそこまでいくと畏れ入るっスな。それこそそんな若いときから不射精禁欲してしまったら、最後にはヒトラーさんのいってた「神人」になってしまいそうっス。クリシュナさんの言ってたことをチラッとあっしも子供たちに話してたら最近、あっしのこんど中学になるかわいい長男が「ぼく将来ぜったい結婚しない」とか言い出したんスけど・・・、ま~結婚しない選択もこれからの日本の世相には合ってそうっスがね。

ヒトラーさんの「神人」について☟

ヒトラーさんの予言で「Mr.T」が妙に気になるところ(禁欲 395日目・一食 214日目)


イエス・キリスト: 求めよ、さらば与えられん。たずねよ、さらば見出されん。門を叩け、さらば開かれん。すべて求むるものは得、たずねぬる者は見出し、門をたたく者は開かるるなり。

狭い門から入れ。滅びに通じる門は広く、その道はなだらかでこれに入るものは多い。

「Mr.T」:  おおお、初登場っスな。そこに到達するにはまず「マニプラの門」は軽く突破しなきゃダメってことっスな。

長期禁欲を続けてチャクラ工事「マニプラの門」を突破させよう!


ラーマクリシュナさん:悪い肉体的特徴がある。片目とすが目だ。片目はまだましだが、すが目は絶対によくない。すが目の人は邪悪で人をあざむく。ネコの目のように黄色い目もだ。

「Mr.T」: 猫の目をこの歳までよく見た事はなかったっスが、クリシュナさんの言う通りたいてい黄色っスな。たしかに記事にもした、あっしの会社で悪さしたやつもすが目と猫の目を足して2で割ったような目つきでやんした。

禁欲するとよい目にかわるとはここであっしも書いていやすが、片目やすが目は怪我とか病気で、ではなく「生まれつき」という解釈でよろしいっスな。

ただそういうことっておおやけではいえない、ここでしかいえない秘密っスな、禁欲者の道って怖いっスな~。

悪さした悪いやつの記事☟

奇跡のオナ禁効果を逆手に取り利用した悪魔のオナ禁者・前編(禁欲 284日目・一食 103日目)


ラーマクリシュナさん:人はどうしたら情欲を征服することができるか。彼は女の態度をとるべきだ。私は多くの日々を神の侍女としてすごした。女の着物をまとい、飾りを身につけ、ちょうど女のように、スカーフで上半身をおおった。

スカーフを身につけて、神像の前で夕方のおまつりを執り行ったものだ。それでなければ、どうして八か月間も、妻を自分のそばに置いておくことができただろう。

「Mr.T」:  たしかに日本でも都内の新宿などでレンタルロッカー借りて週末女装を楽しんでいる人がけっこういるみたいっスが、「Mr.T」・・・

さすがにそれはいやでござんス!!

おかまちゃんのマネすんの、気持ち悪いでしょうが!


バーガヴァタ・プラーナ : ブラフマンというあなたの境地に至り得るのは、空気以外を身にまとわず、信仰に非常な努力をして、激情を捨て去り、全ての楽しみを放棄して、精液を天に向けた(生涯の禁欲者を誓った)、心に少しの汚れも持たない聖仙だけなのです。

「Mr.T」:  お釈迦様もぼろきれつぎはぎして着て生活しろといってやんしたが、空気以外に身にまとわずって・・・、まさかフ〇チンでいろってことじゃ・・・

無理っス、いまどきナンセンスっス、逮捕されるっス

そのあと一応、ノーパンにはしたっスが。。。☟

オナ禁・禁欲に関係する今と昔の悟りの違いとノーパン生活の話


イエス・キリスト: 結婚がすべての人に尊ばれるようにしなさい。寝床を汚してはいけません。なぜなら、神は不品行な者と姦淫を行なう者とをさばかれるからです。

「Mr.T」:  おおお、最強にお顔とお言葉がミスマッチっスがこのフレスコ画、あっし当時聖書を読んだあとのこの絵の登場だったんで最高に笑ったっス、癒されたっス。

あっし、生きてるうちにスペインまでいってこのフレスコ画、絶対見るっス、たぶん大笑いしそうっス。

お言葉はお釈迦様のお言葉と共通して通じるものがあるっスな。

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地獄はあるのかないのか?禁欲するとなんとなく感じてくること(禁欲 327日目・一食 146日目)


ナーガールジュナ: 飲酒にひたるならば、この世においては他人に軽んぜられ、務めをそこない、財を失い、迷妄のためになしてはならないことを行ないます。それゆえに、つねに飲酒をおやめなさい。

「Mr.T」:  ひーーー、そればっかりはご勘弁っス! 不射精して朝ごはんも昼ごはんも食べるのやめたんですから~ ><

過去の酒の過ちはあっし反省してるっス・・・

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長期オナ禁・禁欲のデメリット(前ブログ102日目&127日目の記事アレンジ)


スワミ・サッチダーナンダ大聖者シュリ・ラーマクリシュナは、大きな声ではいえませんが、ひっそりと内弟子に対して、、、

ラーマクリシュナさん10年間、精液を漏らすことなく(但し、夢精などの自然排精は仕方ないので除外する)それを保持すると、特殊な霊的細胞が育まれ、各種の超能力などが発現し、神を悟る

スワミ・サッチダーナンダというようなことを教えています。

「Mr.T」:  あのー、クリシュナさん。あなたたしか「12年」っていったっスよねー。10年と12年じゃ全然ちがうんですけど、どっちなんスか~?

あっしの場合そしたら「残り8年か10年・・・」、ぜんぜん気持ちのモチベーションってやつが変わってくるんスよ(インド人おおざっぱすぎるっス・・・)


イエス・キリスト: だれでも、情欲をいだいて女を見る者は、心の中ですでに姦淫をしたのである。もしあなたの右の目が罪を犯させるなら、それを抜き出して捨てなさい。

五体の一部を失っても、全身が地獄に投げ入れられない方が、あなたにとって益である。

「Mr.T」:  あいっかわらずおっかねーお言葉でやんすが、最初の「だれでも」の前に入る言葉があると思うっす。

「禁欲者(目指す者)なら」

これなら理解できるっス。信仰心持った禁欲者でありながらまだ女みて「やりてー!」とか思ってたら、見れないようにとってしまったほうがいいっすな。

ただ、クリシュナさんの「女の放棄」が出来て長期禁欲が出来てくると、そんなこと思わないっすけどな。

さもないと世の男みんな面玉くりぬかなきゃならないっす。


ラーマクリシュナさん:職業的なグルになることはよくない。人は、神の命令がなければ教師になることはできないのだ。

自分はグル(重さという意味もある)である、と公言する人は、並みの知性しか持っていない人だ。秤(はかり)を見たことがあるだろう。

軽い方が高く上がるのだ。

霊的に他の人々よりも高い人は自分がグルだなどとは思わないものだ。誰でもが教師になりたがる。しかし弟子はめったに見つからない。

「Mr.T」:  軽い方が高く上がるって・・・、めっちゃふいたっス、爆笑っす。あっしもこんな例えが言えたら最高なんすが。

最近、拘置所への移送が完了したとある宗教団体のグルさん(教祖)もこの言葉を知ってたら事件起こさなかったかもしれないっスね。

時すでに遅しっスけど。。。

グルについて書いた記事☟

オナ禁・禁欲と宗教の関係性、クリシュナさんの明かりの例え話


お釈迦様: 比丘(びく)よ、五欲は、享楽しているそのときには気持ちのよいものですが、しかしそれらを享受した結果、地獄などの苦しい境遇に陥るもとになります。

だから、それはキンパッカの果実を賞味するようなものです。

キンパッカの果実は、色・香り・味ともに良いのですが、食べると内臓が破れて、命を失ってしまいます。

以前に多くの人々がその害毒を知らずに、色・香り・味に惑わされ、この果実を食べて命を失ってしまったのです。

「Mr.T」:  いまは誰でもその五欲を享楽するために一生懸命生きている感じっスが、オナ禁頑張ってる人に「女のこと考えんな!」なんて、大昔と違って肉主霊従のこの時代でとても言えないっス。

キンパッカの果実、、、似てるっスなあれに

元をただすと創世記、アダムとイブの「禁断の果実」というやつに・・・

どうしてこう、西も東も禁欲者のいう事って同じようなことだし、繋がるんスかね~

肉主霊従、その逆は霊主肉従。なにそれ?を書いた記事です☟

人が禁欲をする理由・霊主肉従を前ブログの記事でアレンジし書く(禁欲 319日目・一食 138日目)


お釈迦様あらゆる生類をも、自分自身をも 時は食べつくす、時を食べつくした者は、生類を焼くものを焼き尽した

~この意味をとけなかった慢心・怠慢した弟子に対して~

沢山の髪の毛で飾られている、人間の頭だけは数多くあり、うつむいて首につながっている、耳を持っている者は誰もいないのか

「Mr.T」:  お釈迦様、連投っすな。

信仰心も不射精禁欲もできなければ、いずれ身体は時に食い尽くされ老い干からびて崩壊するっスな。

あらゆる禁欲が成功出来て時を食べつくした解脱者は、生類を焼き尽くす時も焼き尽くすこと出来るのは理解できるっス。

なのであっしもこのブログで「時間、じかん~」と書いているんスよ。

「耳を持っている者は誰もいないのか」って、なんかイエスキリストみたいっスな。

ま、しょせん信仰心持っての不射精禁欲は「目あるひと、耳あるひと」しかいつの時代も理解できないっス、残念ながら。

「じかん~」についてちょっと書いた人気No.1の記事☟

151日以降の射精しない人のその後の禁欲効果の実際


お釈迦様:たとい園林のうちにあっても、火炎の燃え立つように種々のものが現れ出てくる。

婦女は聖者を誘惑する。婦女をしてかれを誘惑させるな。

「Mr.T」:  テストステロンっスな。

お釈迦様の時代にはなかった言葉かもしれんすが、聖者なんていったらこのテストステロンがスーパーサイヤ人ゴッドくらいのスカウターの数値なんでしょうな。

いまの時代の言葉でいうと「逆ナン、逆レ、、」、どれほどの世の男がこのシチュエーションを待っていることやら。。。

あ、あっしは違うっスよ!

 

ちょっと関連記事☟

長期オナ禁・禁欲による目力改善そして魅了へ(禁欲 236日目・一食 55日目)


お釈迦様: (古代の)バラモンたちは、手足が優美で、身体が大きく、容色端麗で、名声あり、自分のつとめに従って、為すべきこと為し、為してならないことは為さないということに熱心に努力した。

かれらが世の中にいた間は、この世の人々は栄えて幸福であった。

「Mr.T」:   身体が大きく、容色端麗、、、まるで筋金入りオナ禁者の典型のような姿かたちっスな。

そりゃ周りがオナ禁者・禁欲者だらけだったら世の中栄えるというか、いまなら大発展すると思うっス。

 

バラモンについてちょっと書いた記事☟

無理して長期オナ禁・禁欲はやめましょう、その深い理由とは?


イエス・キリスト: 「ある人が盛大な宴会を催そうとし、大勢の客を招いておいた。宴会の時刻になったので、招いた人々のもとにしもべを遣わして、『もう準備がすっかり整いましたから、おいでください』と言わせた。

すると、みんな口実をもうけて次々に断った。

最初の人は、『わたしは畑を買いましたので、それを見に出かけなければなりません。どうか失礼させてください』と言った。

次の人は、『わたしは牛を五対買いましたので、それを試しに行きます。どうか失礼させてください』と言った。

もう一人は、『わたしは妻を迎えたばかりですから、行くことができません』と言った。そこで、そのしもべはもどって来て、これらのことを主人に告げた」

「すると、家の主人は怒って、しもべに、『急いで、町の広場や路地へ出て行って、貧しい人や体の不自由な人や目の見えない人をここに連れて来なさい』と言った。

しもべが、『ご主人さま、命令どおりしましたが、まだ席があります』と言うと、主人はしもべに『街道や路地へ出て行き、むりやりに人々を連れて来て、家をいっぱいにしなさい。あなたがたに言っておく。招かれた人たちのうちで、わたしの宴会のご馳走を味わう者は、一人もあるまい』と言った」

 

「Mr.T」: 長い文章で気合いはいっているっスな~

これは「家の主人 = 主または神」、「招いたけど断った人々 = 世俗で暮らしている裕福な人」、「しもべ = イエスキリスト」に置き換えると解りやすいと思うっス。

ま~、輪廻から解脱して帰っていく人の宴会の例え話だと思うっスが、そしたらあっしは「道端で酒瓶もって寝ながら飲んだくれてるおっさんが首根っこつかまえられて、なんだかしらんが宴会場の一番すみっこに座ってた」という感じっス。

でも酔っぱらってるんで途中で帰るかもしれんすが。


スワミ・スリ・ユクテスワ : 官能的誘惑の挑発に負けてはならない。

官能の奴隷になっている者には、人生の真の楽しみは分からない。そのふくいくたる香りは、彼らが泥沼の快楽に酔いしれている間に逃げて行ってしまう。

色欲に溺れた者は、何事にも適切な判断力を失ってしまうものだ。

「Mr.T」:  不射精禁欲してその「人生の真の楽しみ」の思考の領域まで達するのにあっしは今までどんだけ苦労したことか・・・

あっしは頭が悪いのでこんだけ時間かかったっスが、頭脳明晰なひとだったらサクッと短期間の不射精禁欲でその領域までいけそうっスがね。


お釈迦様: ある時わたしの法話を聞いて心を清められた王はたいへん喜び、豊かな村をお布施したいと申し出ました。しかしわたしは断りました。

その王の国に長居したので去ったあと、ガンジス河の渡し守に船賃の代わりに王と同じような、渡し守に為になる話をしたときに私はボコボコに殴られました。

王に説き、村を差し出されしその教え、
同じ教えを船頭は、聞きて我を殴りたり

「Mr.T」:  ”アホな奴にはいくら教えを言っても無駄”  の例えだと思うっスが、お釈迦様は国で武術の達人だったんっスよね。

あっしも格闘技やってるんで素人のグーパンチなんて軽くかわせると思うんすが、それを解っていてもあえて殴られるからこういう逸話が生まれる・・・

あっしはまだ向かってくる奴には戦闘不能にしたいと勝ちたい気持ちがある点でまだまだ未熟っスな・・・


スワミ・ブラマーナンダ : われわれの聖典には、十二年間純潔を守る者は容易に神に達し得る、と断言してある。

これは最も困難な仕事だ。

私は自分自身の経験から君たちに言って上げることができるのだが、純潔を守っていなければ、正しく瞑想することは不可能である。

色欲の渇望は実に微妙であって、制御することは極度に困難だ。それだから、霊的求道者は常に、異性との接触には注意しなければならないのだ。

禁欲によって、頭脳に特別の力が蓄えられる。もし人が禁欲の生活にしかと定住するようになれば、かれは、到る処に神の現れを見はじめるであろう。

「Mr.T」: 聖典に「12年我慢すっとOK!」と期限を書いてあるから、自分も試してみようと思ったっス。

最初は「途方もねーーー!」なんて思いましたが、慣れてくるとホント楽になるもんスな、人間の慣れって怖いっス。

頭脳に特別の力とは「クリシュナさんのメダ神経の出現!」を言ってると思うっスが、最近あっしが感じた事は、、、

「意外と人って忘れっぽいんだな・・・」ということっス。

あっしの仕事でのお客さんとの会話でも、

「以前に説明しましたが・・・」「それ、こないだもその前もおっしゃってましたよね」「その見積もり依頼されて去年のうちに提出済みですが・・・」

などのやりとりが多くなってきたっス、うちの妻なんて朝自分で言って行動起こしたことすら覚えてないときがあるっス。

もちろん皮肉ったらしいヤな感じには絶対言わないっスが、「人って自分で言ったことでさえも結構記憶がおぼろげなんだな」と感じてきたっス。


スワミ・ヴィラジャーナンダ : もしこのことが中断なしに十二年間守られるなら、メダーという精妙な神経、記憶能力および直感を司る神経が開発される。

それが、賢者とか、磁力的な人格の特徴をなすのである。これから、精妙な真理を把握し保持する能力は生まれるのだ。

そのとき、人は完全な健康をエンジョイするようになり、身体も顔も神々しく輝き、心中には抑え切れぬ活力がわいて来る。

仕事や鋭い知的洞察の力は倍加するだろう。

「Mr.T」: 賢者っていうとドラクエでは攻撃魔法も回復魔法も使えるスーパーエリートな職業っスな。

たしかに考えてみると、むかしイエスキリストなんて「ザオリク」しょっちゅう使ってましたからな・・・

「完全な健康をエンジョイ!」っていう、どこか昭和っぽい響き、あっしはきらいじゃないっス。


ダーサカ長老 : 怠惰で大食家であり、安眠をむさぼり、ころげ廻って寝る愚か者は、かいばで飼われている大豚のように、再々、(輪廻して)母胎に入る。

「Mr.T」: 輪廻転生のなんとも分かりやすいストレートな表現っスが、不射精禁欲(オナ禁含む)をすると自然と怠け心はなくなっていき、寝る時間は短縮になってショートスリーパーになるっス。

不射精禁欲も長期になってくると「人間一日一食(小食)で充分だった」ということもわかり、大食もなくなっていくっス。

酒のことはなにも書いてなかったのでホッとしてるっスが。。。


お釈迦様: 故出精戒 故意に精液を泄らせば、夢中を除いて僧残である。

「Mr.T」: 故意にということは自慰やセクリセで、夢中を除いてというのは夢精は大丈夫っていうことっスな。

安心したっス、こないだ夢精やっちまったばっかりなので。。。

しかし「僧残」って、なんか「おまえ僧の残りカス」みたいな響きで厳しすぎて可哀そうっス・・・

やっちまった夢精の記事☟

長期禁欲(オナ禁)中の夢精は本当に害はないのか?


尊者マハーモッガッラーナ長老 : 皮膚でつつまれた糞袋よ。胸に潰瘍をもつ魔女よ。

そなたの身体には、九つの孔があり、つねにそこから(液汁が)流出する。糞尿で充満したそなたの身体は、九つの孔があって、悪臭を放つ。

(禁欲)修行者は、あたかも、清浄を好む人が糞をさけるように、そなた(女子や遊女)をさける。

「Mr.T」: なにもそこまで女子に言わんでも・・・、太古の禁欲者って言動過激っスな。

あっしは禁欲してても女子には優しく接してるっス、過激な事言わないっス、今の時代そんなこと言ったらセクハラで訴えられるっス。。。


ラトナーヴァリー : 「(この世界は)有限であるか、無限であるか、また、二元であるか、二元でないのか」という四種の問いに、仏陀(お釈迦様)は答えを述べられなかった。

(中略)

きわめて微細であり、深遠であり、無依であり、直接に知覚されない正法が、どうして容易に心の中に入るであろうか。

それ故に、牟尼(お釈迦様)は正覚を得てのち、この法は深遠であるから、人々には理解しがたいと知って、はじめ法を説くことをやめられた。

この法は、正しく理解されないときには、明知のない人を破壊せしめる。その人は無見の不浄の中に沈むから。

「Mr.T」: 正法って人類創生から始まる森羅万象・クリシュナさんも言ってた「この世は非実在」などもろもろのことを言ってると思うっスが、確かに禁欲もしないで考えすぎると壊れるっス。

あっしも禁欲前に聖書を根詰めて「何かいてるか理解してやろう!」と思って短期間集中コースで読んだら、見事にあたま壊れたっス。

たしかにイエスキリストも聖書で「アルファだ~・オメガ~」言ってたっス。

なのでこのブログで読者の皆さんに根詰めて経典読むんじゃないといってるっスが、楽しく読んで理解深めたいのなら「不射精禁欲は必須」っスな。

メダ神経ちゃん、はやく出てこないかな~

というか科学も発達してない2500年も前の人なのに、なんでみんなそんなに頭いいんでしょうかね、ホント神がかってるっス。


スワミ・サッチダーナンダ大聖者シュリ・ラーマクリシュナは、大きな声ではいえませんが、ひっそりと内弟子に対して、、、

ラーマクリシュナさん: 10年間、精液を漏らすことなく(但し、夢精などの自然排精は仕方ないので除外する)それを保持すると、特殊な霊的細胞が育まれ、各種の超能力などが発現し、神を悟る

スワミ・サッチダーナンダ: というようなことを教えています。

「Mr.T」:  最近ヘリクツ更新してなかったっス。これ読んでる人いるんスかね。

前々から思ってたっスがサッチダーナンダさん、あなたもしかして「というようなことを教えています」っていうことは

あなたさん自体は10年も達成してないっスね。。。

ヘリクツ炸裂っス、へへ


日月神示: いくら学力強いと申しても、百日の雨降らすこと出来まいがな。百日雨降るとどんなことになるか、臣民にはわかるまい。

百日と申しても、㊤から言えば瞬きの間ぞ。

「第二十帖(六二)より抜粋」

「Mr.T」:  さっそくきたっスね。

㊤は丸の中に「つ」を上向きにしたような字っすが、PCじゃそんな字変換できないっス、だから㊤に今後統一っス。

この㊤の意味はなんとなくすぐ察しついたっスがまだ言わないっス。

百日雨降ったらどうなるか?

そりゃ~「ノアの箱舟」っスな、でもなんで毎回日本人のこと「臣民」いうんでしょうかね~、フフフ


日月神示: 世が変わりたら天地光り人も光り草も光り、石も物ごころに歌うぞ、

雨も欲しい時に降り、風も欲しい時に吹くと、雨の神、風の神様申しておられるぞ。

「第三十七帖(七九)より抜粋」

「Mr.T」:  普通に道歩いてて石ころ突然歌い出したら気味悪いんですけど・・・、ギョッ!ってなるっス。

まさにツッコミ満載な弥勒の世ですな。

この世界感はまさに「ディズニーのイッツアスモールワールド」っスな。


日月神示: この神示は世に出ている人では解けん。

苦労に苦労したおちぶれた人で、苦労に負けぬ人で気狂いと言われ、阿呆と言われても、㊤の道素直に聞く臣民でないと解けんぞ。

「第三十六帖(二〇九)より抜粋」

「Mr.T」:  苦労に苦労しておちぶれた人って、、、

かわいそうっス、聞くだけで泣けてくるっス(爆笑)


日月神示: 人間心には我(が)があるぞ。㊤心には我がないぞ。我がなくてもならんぞ、我があってはならんぞ。

我がなくてはならず、あってはならん道理わかりたか。神に融け入れよ。てんし様に融け入れよ。

我なくせ、我出せよ。

「第十二帖(二六八)より抜粋」

「Mr.T」:  よく出てくる言葉っスが、はっきりいってイジメっす。

このひどい矛盾を「理解せぇ!」といっつも言ってるっスが、これを理解していくには、

空前絶後な「バランス感覚」が必要になってくるっス。

なんかむかしバランス感覚の記事かいたな、懐かしいっス。関係ないけど・・・

長期オナ禁・禁欲により劇的に変化した自分の心とバランス感覚


日月神示: 天の様子も変わりて来るぞ。何事にもキリということあるぞ、臣民可哀想と申してもキリあるぞ、キリキリ気つけて下され

「第十二帖(三四六)より抜粋」

「Mr.T」:   ・・・・・、

さすが日本の経典、ダジャレが好きっスな。

あっしは好きっスがでも感じがおっさん風なんで、今の若い子に言ったらたぶんスルーっす、気にもとめてくれないっス。

たしかに最近、いたるところ天災が多くなってきている感じはしますな。


日月神示: 死後の世界に入った最初の状態は生存時とほとんど変化がない。

先に霊人となっている親近者や知人と会し、共に生活することもできる。夫婦の場合は、生存時と同様な夫婦愛を再び繰り返すことができるのである。

霊界は、想念の世界であるから、時間なく、空間なく、想念のままになるのである。

しかし、かくのごとき死後の最初の状態は長くは続かない。

何故ならば、想念の相違は、その住む世界を相違させ、その世界以外は想念の対象とならないからである。

「地震の巻 第2帖より抜粋」

「Mr.T」:   この章までくるとなんかスイッチがはいったように今までと雰囲気がガラッと違うっスな。

あっしてきには「なんなんじゃぞ~」みたいな、つっこみヘリクツが喋れる文面が良かったっスがね・・・

この第2帖全文読むと天国行き地獄行きがなぜおこるのか、薄々解ってくるっスな。

だからお釈迦様やイエスキリストも「人妻に手だすなー!」といっていたことも理解してくるっス。

不倫は殺人なんかと違ってだれでも一番陥りやすい悪い行為っスからな。

地獄はあるのかないのか?禁欲するとなんとなく感じてくること(禁欲 327日目・一食 146日目)


日月神示: 一度申したことはいつまでも守る身魂でないと、途中でグレングレンと変わるようでは御用つとまらんぞ、

人力屋、酒屋、料理屋、芸妓(げいこ)屋、娼妓、無く致すぞ、菓子、饅頭も要らんぞ、煙草もクセぞ、

善き世になりたら別の酒、煙草、菓子、饅頭出来るぞ、勝手に造ってよいのざぞ、それ商売にはさせんぞ。

「Mr.T」:   煙草は禁欲前にすでにやめれたんで全然いらないっス。

もともと甘党ではないので菓子もなくてもよく、毎晩大酒飲むっスが無くなって買えなくなってしまえば諦めがつくっス。

娼妓(売春婦)は禁欲者なんでどうでもいいっスが、芸妓屋がちょっと未練っス。

いままで海外含め色んな遊びは経験させてもらったっスが、一度は幕末の維新志士みたいに京都で舞子さんと遊んでみたかったっス。

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日月神示: 日々の祈りは行であるぞ。百年祈り続けても祈りだけでは何もならん。

それは祈り地獄ぢゃ。祈り地獄多いのう。

肉対人は肉体の行せねばならん。日々の祈り結構いたしてくれよ。次の祈りは省みることぞ。いくら祈り行じても自分省みねば、千年行じても何もならん道理ぢゃ。

同じ山に登ったり降ったり、御苦労のこと、馬鹿の散歩と申すもの。

「Mr.T」:  いやぁ、下巻ともなると毒吐くっスね~。行はクリシュナさんの不射精禁欲ともう解っているっスが、

さすがにあっし、毎日お寺でお経唱えてるお坊さんや教会でミサしてる神父さんに、「祈り地獄よのぅ」なんて言えないっス。

言ったら抹殺されるっス。

たとえば四国お遍路巡りしてる人に「馬鹿のお散歩、御苦労さ~ん」なんて言ったら、ぜったい杖でぶっ叩かれるっス。